TabesuTsha 第六十二話 [TabesuTsha]
うー、またしても1日遅れ…。申し訳ないです。
多分明日過ぎたら多少は時間とれると思います、多少は!
あと、小説内で不自然な(私的には頑張って自然な感じにしているつもりなのですがorz)消え方をしているモデルさんは、台詞数が平均である「45」を超えたモデルさんです。
その後は他の方が台詞数45を超えるまでずっと消えたままとなっちゃいます…ごめんなさい!;
っていうか、デンパンのほう最終更新日が5月10日ってどんだけ放置してたんだよ私!
い、一応64話は完成してはいるのですが…とある事情により更新できていませんorz
そしてこんだけ放置しているのにもかかわらず毎日3、4人ほど小説を見てきてくれているという奇跡…あ、ありがとうございます!そしてすみませんほんとに!orz
ちょっとやらなきゃいけないことを纏めてみた。
・餌屋配達
・関係募集結果発表
・TT台詞講座
・小説更新(ソネブロ)
・小説執筆(デンパン)
ちょ^-^-^-^
これで私的なこと含めたらかなりの数になるぞ^-^-^-^
やべぇ誰か時間を下さい…!
ってことで、小説小説。
やっぱりこういうほのぼのーなお話っていいですよね。まったりまったり。
ではでは。
リヴリー小説
擬人化注意!
辛い食べ物は、お好きですか?
「むーぅ、そろそろお肉料理も飽きてきちゃったよー。甘いものか酸っぱいものが食ーべーたーいー!!」
「そう駄々をこねられても、無いものは無いわ。諦めなさい」
「えー」
「ぼくもそろそろ果物さんが食べたいですよ…」
「し、シャオさんっ!!砂糖と塩を間違えるなんてベタな間違いはしないでくださいってそれ洗剤ーーー!!!」
「ほぇ?」どぼどぼどぼっ
「嫌ぁあああああ!!!?」
「はぁ。…また作り直し…これで7回目なんだけど。」
「何で晩飯食うのにこんな時間掛けなきゃいけねェんだよ…」
「……まぁまぁ、落ち着いて…えと…紅茶…飲む?」
天使達が訪れた厨房とはまた違う場所で、堕天使達は料理を作る。
その材料は、**。
「チッ、この包丁もう錆びちまってるじゃねェか…おいミリィ、その刀貸せ」
「? 何故です…って、まさか」
ミリィはきょとんとした顔でソンフィを見る。…ソンフィは、にやりと笑った。
「…私の刀を、包丁代わりに使うおつもりで?」
「ご名答v」
「だってその刀切れ味良さそうだし」、と付け加えるソンフィ。…暫しの沈黙。そして
「………別に良いですが、その前に貴女を試し切りさせてくださいねv」
と笑顔で答える。
「おうおう上等だぜェ、返り討ちにしてやらァ!」
そう言って銃を構えるソンフィ、二人の間にはパチパチと火花が散っていた。
「はぁ…。二人とも落ち着いて。こんなところで戦ってもしょうがないんだから」
「そうですっ!どんどん晩ご飯さんの時間が遅れちゃうですっ」
「そーだよそーだよー!もうわたしお腹ペコペコなんだかんねー」
「包丁の代わりに私の刀を使ってもいいから、喧嘩はやめなさい」
アクアはそう言って、冷気を纏った刀…冷気刀を取り出した。
「「「「「「「それは駄目」」」」」」」
「Σえ、ど、どうして…?何で私の刀は駄目なの?」
「だって…」
「なァ…」
「あ、あはは…」
「えーと…」
「はぁ。自分の武器のことぐらいちゃんと知りなさい」
「…えと…」
「チョコさんの刀さんを使ったら、食べ物さんがぜーんぶかっちんこっちんなのです」
「あ …そ、そういえばそうだったわね。ごめんなさい、すっかり忘れてしまっていたわ」
アクアは少しだけ恥ずかしそうに笑い、シャオのほうに顔を向ける。
「あとシャオ、チョコっていうあだ名はやめて」
「アタシも。オレンジさんって呼ぶの、やめてくれる?」
「俺のこともバナナって呼ぶのやめろ。有り得ねェ」
「い、嫌ですッ!だってそんなに美味しそうな髪の毛さんの色してたら…つい…つい…!!」
そう言ってシャオは俯き、僅かに震え出す。…そして…
「食べちゃいたくなるですよーーーーー!!!」
がばっと顔をあげ、ランツィルとアクアとソンフィのいる方へ光速のスピードで走り出した。
危険を察知したランツィルは、
「ミサ!」
と叫ぶ。…ミサも何のことか分かったのか、すぐに手元にあった何かの入ったチューブを取り出し、隣にいたミリィに渡す。
「ミリィ…」「はいっ」
ミリィはさらにそれを隣にいたタンポポに渡した。
「タンポポさん!」「OKっ」
タンポポはそれを隣にいたソンフィに渡す。
「ソンフィ!」「おうよッ」
ソンフィはそのチューブのキャップを素早く取り外し、そのキャップを外したチューブを丁度通りかかったシャオの口にねじ込んだ!!!
「んむぅーーッ……!!?」
シャオはスピードを落とし、硬直する。…そして…
「かっ……」
その体がだんだんと震えてくる。
「かっ……」
その目にだんだんと涙が溜まってくる。
「辛いのですーーーーッッッ!!!!????」
口から炎を出さんとでも言わんばかりにそう叫び、辺りをぴょんぴょんと飛び跳ねるシャオ。
…ソンフィがシャオの口にねじ込んだチューブには、大きく「わさび」と書かれていた。
多分明日過ぎたら多少は時間とれると思います、多少は!
あと、小説内で不自然な(私的には頑張って自然な感じにしているつもりなのですがorz)消え方をしているモデルさんは、台詞数が平均である「45」を超えたモデルさんです。
その後は他の方が台詞数45を超えるまでずっと消えたままとなっちゃいます…ごめんなさい!;
っていうか、デンパンのほう最終更新日が5月10日ってどんだけ放置してたんだよ私!
い、一応64話は完成してはいるのですが…とある事情により更新できていませんorz
そしてこんだけ放置しているのにもかかわらず毎日3、4人ほど小説を見てきてくれているという奇跡…あ、ありがとうございます!そしてすみませんほんとに!orz
ちょっとやらなきゃいけないことを纏めてみた。
・餌屋配達
・関係募集結果発表
・TT台詞講座
・小説更新(ソネブロ)
・小説執筆(デンパン)
ちょ^-^-^-^
これで私的なこと含めたらかなりの数になるぞ^-^-^-^
やべぇ誰か時間を下さい…!
ってことで、小説小説。
やっぱりこういうほのぼのーなお話っていいですよね。まったりまったり。
ではでは。
リヴリー小説
擬人化注意!
辛い食べ物は、お好きですか?
「むーぅ、そろそろお肉料理も飽きてきちゃったよー。甘いものか酸っぱいものが食ーべーたーいー!!」
「そう駄々をこねられても、無いものは無いわ。諦めなさい」
「えー」
「ぼくもそろそろ果物さんが食べたいですよ…」
「し、シャオさんっ!!砂糖と塩を間違えるなんてベタな間違いはしないでくださいってそれ洗剤ーーー!!!」
「ほぇ?」どぼどぼどぼっ
「嫌ぁあああああ!!!?」
「はぁ。…また作り直し…これで7回目なんだけど。」
「何で晩飯食うのにこんな時間掛けなきゃいけねェんだよ…」
「……まぁまぁ、落ち着いて…えと…紅茶…飲む?」
天使達が訪れた厨房とはまた違う場所で、堕天使達は料理を作る。
その材料は、**。
「チッ、この包丁もう錆びちまってるじゃねェか…おいミリィ、その刀貸せ」
「? 何故です…って、まさか」
ミリィはきょとんとした顔でソンフィを見る。…ソンフィは、にやりと笑った。
「…私の刀を、包丁代わりに使うおつもりで?」
「ご名答v」
「だってその刀切れ味良さそうだし」、と付け加えるソンフィ。…暫しの沈黙。そして
「………別に良いですが、その前に貴女を試し切りさせてくださいねv」
と笑顔で答える。
「おうおう上等だぜェ、返り討ちにしてやらァ!」
そう言って銃を構えるソンフィ、二人の間にはパチパチと火花が散っていた。
「はぁ…。二人とも落ち着いて。こんなところで戦ってもしょうがないんだから」
「そうですっ!どんどん晩ご飯さんの時間が遅れちゃうですっ」
「そーだよそーだよー!もうわたしお腹ペコペコなんだかんねー」
「包丁の代わりに私の刀を使ってもいいから、喧嘩はやめなさい」
アクアはそう言って、冷気を纏った刀…冷気刀を取り出した。
「「「「「「「それは駄目」」」」」」」
「Σえ、ど、どうして…?何で私の刀は駄目なの?」
「だって…」
「なァ…」
「あ、あはは…」
「えーと…」
「はぁ。自分の武器のことぐらいちゃんと知りなさい」
「…えと…」
「チョコさんの刀さんを使ったら、食べ物さんがぜーんぶかっちんこっちんなのです」
「あ …そ、そういえばそうだったわね。ごめんなさい、すっかり忘れてしまっていたわ」
アクアは少しだけ恥ずかしそうに笑い、シャオのほうに顔を向ける。
「あとシャオ、チョコっていうあだ名はやめて」
「アタシも。オレンジさんって呼ぶの、やめてくれる?」
「俺のこともバナナって呼ぶのやめろ。有り得ねェ」
「い、嫌ですッ!だってそんなに美味しそうな髪の毛さんの色してたら…つい…つい…!!」
そう言ってシャオは俯き、僅かに震え出す。…そして…
「食べちゃいたくなるですよーーーーー!!!」
がばっと顔をあげ、ランツィルとアクアとソンフィのいる方へ光速のスピードで走り出した。
危険を察知したランツィルは、
「ミサ!」
と叫ぶ。…ミサも何のことか分かったのか、すぐに手元にあった何かの入ったチューブを取り出し、隣にいたミリィに渡す。
「ミリィ…」「はいっ」
ミリィはさらにそれを隣にいたタンポポに渡した。
「タンポポさん!」「OKっ」
タンポポはそれを隣にいたソンフィに渡す。
「ソンフィ!」「おうよッ」
ソンフィはそのチューブのキャップを素早く取り外し、そのキャップを外したチューブを丁度通りかかったシャオの口にねじ込んだ!!!
「んむぅーーッ……!!?」
シャオはスピードを落とし、硬直する。…そして…
「かっ……」
その体がだんだんと震えてくる。
「かっ……」
その目にだんだんと涙が溜まってくる。
「辛いのですーーーーッッッ!!!!????」
口から炎を出さんとでも言わんばかりにそう叫び、辺りをぴょんぴょんと飛び跳ねるシャオ。
…ソンフィがシャオの口にねじ込んだチューブには、大きく「わさび」と書かれていた。
2008-06-12 19:28
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